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予選リーグ2戦目の相手はコロンビア。

日本は負けた時点で予選敗退が決まる状況にあったので、是が非でも先制点が欲しかった。

システムを4-4-2に戻し、先発を4人入れ替えた。その効果もあってか日本は押し気味にゲームを進め、ビックチャンスも作っていたのだが・・・

先制したのはコロンビア。

失点シーンを振り返ってみる


サッカーリオ五輪 日本vsコロンビア 2-2 ハイライト

藤春痛恨のオウンゴールはなぜ起こったのか?

 

1失点目

0:31から井手口がボールカットを狙いに行って相手にかわされたことが1番の原因、ボールを奪いに行くことはいいことなのだが、この角度で奪いにいってもどうぞもかわしてくださいといわんばかりの状態だったと思う、おそらく井手口は相手より先にボールにさわれると思ったのだろうが・・・

2失点目

0:44から藤春のオウンゴール。ありえない失点だが、おそらく藤春は自分のところに転がってきたボールをダイレクトにクリアーするか、トラップするか、トラップせずにボールを流して、効き足でコントロールするかで迷ったのだと思う。

ダイレクトに蹴りだすにしても状況から考えて効き足でない右で蹴りだすことに不安があった、トラップせずにボールを流すか、トラップするか迷いながらプレーしているうちにボールが右足にあたってしまった・・・という感じじゃないかと思う。

 積極的にボールを奪いに行くサッカーは見ていても楽しい。

 

コロンビア戦、結果はドローだったけど、日本は非常にいいサッカーをしたと思います。

後半になっても運動量 でコロンビアに勝ってたしね、チーム全体でコンディショニングに成功しているのでしょう、(遠藤はよくないけどね、後半バテバテでチームを何度も危険にさらしていた)

次の相手スウェーデンはおそらくグループの中でも1番弱いと思うので、他力本願ですが、すっきり勝って予選突して欲しいな~、このチームはもっと見てみたいです。

戸田和幸の解説はいつ聞いても素晴らしい!

 

試合前半は仕事で車を運転していたのでラジオを聞いていたのですが、戸田和幸の解説はラジオで聞いていてもすばらしいと思いました。

日本がどのような戦い方をしていたのかラジオでもよくわかるし、状況説明も適格で映像がなくても現状がよくわかりました。

家に帰ってテレビで録画をみたのですが、戸田と比べると中田浩二の解説のしょぼさが際立っていました。(声もじじくさい)

なるほどと感心する解説も皆無でした。

個人的には戸田の解説をきいてしまうと他の人の解説はしょーもなさすぎて聞く気になれません、松木安太郎などは論外です。

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