毎週木曜日00:00(水曜深夜24:00)より、TOKYO MXにてアニメ『オーバーロード』が放送されています。

 

 

overlord-anime.com

 

以下、ネタバレ要素がありますので、バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

2015年7月22日の放送は第3話「カルネ村の戦い」でした。

 

 

イントロダクション

かつて一大ブームを起こしたオンラインゲーム『ユグドラシル』は、静かにサービス終了を迎えるーーはずだった。
--しかし、終了時間を過ぎてもログアウトしないゲーム。

突如として意思を持ち始めたNPCたち。ギルドの外に広がるのは、観たこともない異世界……。
現実世界ではゲーム好きの孤独で冴えない青年が、骸骨の姿をした最強の大魔法使いとなる。
『アインズ・ウール・ゴウン』の伝説が幕を開ける!

 

こちらはWeb小説版『オーバーロード』のイントロダクションです。

 

overlord-book.jp

  

 

3話「カルネ村の戦い」

モモンガでありアインズ・ウール・ゴウンである、主人公は、統治する「ナザリック地下大墳墓」から出て、近くの村へ行きました。その村は騎士の一隊に襲われていて、それを助けることに。

ナザリック地下大墳墓の執事で種族不明のセバス・チャンに対しては、最初見捨てると言い捨てていましたが、この世界における自分の戦闘能力がどれほどのものか計る機会がこれまでなかったために、助けることにしました。

村へテレポート?し、村人の少女とその弟を襲っている騎士2人の前に立ち、早々に一人を心臓の潰す魔法で倒しました。グラスプ・ハート、と言っていたでしょうか、これはモモンガが得意とする死霊系魔法の第9位のもの(1-10まであるうちの9ということで上から2つ目のランクということでしょう)だそうです。さらに、もう1人にはドラゴン・ライトニングなる電撃系?第5位の魔法だそうです。魔法が、特に第5位の魔法が相手に簡単に効いたことで、騎士たちが弱いことをモモンガは確認しています。

倒した騎士に魔法をかけ、デスナイトを召喚、村を襲う騎士たちを襲わせました。デスナイトはタワーシールドを装備していてカッコ良かったです。デスナイトは騎士たちを圧倒し、部隊長も数したところで、モモンガによって止められました。モモンガは残りの数人の騎士をあえて逃し、自分の存在を自分たちの主に伝えるように言っています。

その後、モモンガとカルネ村の村長の話し合いがもたれ、モモンガは村を助けた代償としてこの世界の情報を得ています。この村はリ・エスティーゼ王国の領土で、リ・エスティーゼ王国は隣国のバハルス帝国と対立しているそうです。さらに2国の南方にスレイン法国があり、今回村を襲った騎士はバハルス帝国のもののようでしたが、スレイン法国の者がバハルスを装って襲っていた可能性もある、とモモンガは考えています。

 

 

その他、雑感 

最後に村に騎士たちが再び現れました。バハルスの者とはことなりリ・エスティーゼの騎士のようです。リ・エスティーゼ王国戦士長ガゼフ・ストロノーフと名乗っていました。さらに村を囲むように別の勢力が村に迫りつつあるようで……次回はバハルスかスレインの軍勢との戦闘になるのでしょう。

今回、モモンガはアルベドを引き連れていましたが、アルベドはプレート・アーマー的な鎧を着ていて顔が全く見えませんでした。アルベドは人間を「脆弱な生き物、下等生物、虫のように踏み潰したらどれだけ綺麗になるかと」と蔑んでいる様子。モモンガも人間なんですけどね……でもこの世界では死の支配者(オーバーロード)です。

しかし、デスナイト強すぎですね…。モモンガはあんなに強いデスナイトを召喚できるくらいですから、もっと強いんですよね。ガゼフはどのくらいの強さなのでしょう。デスナイトよりも弱そうな予感しかしませんけど。ここからしばらくはモモンガ無双でしょうか。

 

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