中国からの微小粒子状物質「PM2.5」による影響が国内でも起こるようになった。大気汚染問題は、グローバルで国境がない性質なので根本的な対策に困る。この大気汚染問題もエコ検定で出る分野の一つである。そのエコ検定と直接の関係はないのだが、エコ啓蒙活動を推進する「地球温暖化防止指導員」の講習会に昨日に行ってきた。これにより、県より2年間、推進員としての仕事がこの4月から嘱託される。ボランティアの仕事なので、当然ながら無給であるが、活動のための保険は出るようだ。

思い起こせば、私はかつて環境管理のゼミにいたことがある。その分野の第一人者である宮脇昭氏、とその弟子に師事した。古典であるNHKブックス「植物と人間」をかなり真剣に読んだものだった。しかし、地味な活動で私にはあわないと思い、別の分野に進んだのだった。これから数年は社会貢献として、ドメインをエコの分野に移すこととした。今後、エコに対する蘊蓄を一般(子ども向け?)に披露する機会にも遭遇するだろう。

このような形で、私がそれに関与すべきという立場で活動・模索をしていると、だんだんと必要となる証拠が揃ってくるのが不思議だ。何でもそうかもしれないが、最初の立ち上がりが、腰が重く、なかなか進まない。ともかく第一歩を踏み出す「勇気」が重要だと思う。

 

*** ピンクの縁取りのあるジュリアン: まずは概略の縁取りをする。その後に色を塗る

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